試験対策の為にレチノスコープの練習を行うことにしました。
レチノスコープは他覚的屈折検査で使用します。他覚的屈折検査とはお客さんの反応は置いといて、測定してる人が判断する測定です。

この機械で光を出してお客さんの目の中にある光の動きを確認していきます。


板付きレンズとセットで使用するとこが多いのでこちらも落札しました。
美品でなんと1000円+送料でした。僕しか入札していなかったのでラッキー。
ちなみにオプトメトリスト試験では板付きレンズは使用しません。フォロプターを使用しますが、何かの役に立つと思って購入。今後使用するかも知れない。
職場で同僚の眼を使用して度数を出しても良いんですが、一人でも練習出来るように眼球模型を使用します。こちらはAmazonで8,000円位で購入。

眼球模型はレチノスコープの練習グッズです。お客さんに使用することはしません。
Amazonで購入したからちゃんとしたヤツなのかはわかりません。こういった専門の道具を購入するのは色々と大変です。
レチノスコープ 39,000円
板付きレンズ 1,000円
眼球模型 8,000円
計 48,000円
の出費です。
これで勝つる!
どうやって使用するのかは気分が乗ってきたら書きたいけど、普段から使用されている眼鏡屋さんや眼科さんのブログとかを探した方が良いと思うのでここでは割愛します。
しかし、使ってみるとかなり便利です。やり慣れてないと判断が難しいけど、頑張って習得したいなー。測定の精度を上げるためには必要ですね。

