どうも、皆さん。
お世話になっております。
僕です。
今回は眼鏡作製技能士のリカレント学習で『視能訓練士の世界ー2』を学習しました。

認定眼鏡士制度の時からですが、生涯学習として資格を取得した後も勉強し続け知識のアップデートを行う必要があります。
認定眼鏡士の場合は3年以内に3ポイント(勉強内容によって得られるポイントが変わる。数時間の掛かるセミナーとかがあるため)を溜めなければ資格は補習か剥奪。
眼鏡作製技能士の場合は剥奪はなさそうですが、プライム会員と通常会員に分けられます。
先月は『視能訓練士の世界ー1』でしたが、今回は2で来月は3でしょうか。
日本では1971年に誕生した国家資格。
視能訓練士:Certified Orthoptist (略称CO)は、小児の弱視や斜視の視能矯正や視機能の検査をおこなう国家資格を持つ専門技術職。
視機能のスペシャリストなのです。
視能訓練士試験はめちゃくちゃ難しいです。試験の例題集が発売されており、オプトメトリスト試験のため購入しましたが範囲が広くて超専門的です。相当勉強しないと合格は無理と言えるでしょう。
合格率は90%以上とネットでは書かれてるのですが、合格できる実力があると認められた人から試験を受けてるみたいなので、合格率高いからと思って簡単なんだなと思ってはいけません。
その分、やりがいもある仕事だと思います。
僕が眼鏡屋さんになったときは、COさんじゃなくてORTさんと呼んでましたがいつの間にか変わってましたね。
今回の勉強では、視能訓練士さんが学校を卒業した後にどのような勉強をしていくのかという、生涯学習の内容を学びました。
やっぱり一生勉強なんです。

