どうも、皆様。
お世話になっております。
超意識高い系眼鏡屋店員の僕です。
さて、今回久しぶりに眼鏡を新調しました。僕は眼鏡屋さんの中では眼鏡の所持数が少ないです。一本の眼鏡をずーっと使いますし、自分に似合う眼鏡ってのが少ないんですよね。
店で使用できないものは選べませんし・・・
そんな理由もあって眼鏡を買い替えることはしないんですけどね。
まあ、なんでも新しい物は良い!
ってことで

アランミクリ A03515 002 (53)
です。
昔からアランミクリはテンプル(つるの部分)を右からたたむ様に作られてますが、新しいモデルは右側からたたむと綺麗に折りたためるような工夫もされています。
絶対に右から折りたたませるという気持ちが伝わってくる仕様です。
まあ、綺麗に折りたためる方向から好きに折りたためば良いです。
アランミクリ(Alain Mikli)は、フランス出身のデザイナーであり、彼が1978年に設立した高級アイウェアブランドの名前でもあります。
創設者のアラン・ミクリは、1955年にフランスで生まれ、アルメニア系のルーツを持っています。彼はメガネを単なる視力矯正の道具ではなく、ファッションアイテムや個性を表現するアクセサリーとして再定義した先駆者として知られています。
アランミクリのメガネは、独特の色彩感覚と斬新なデザインが特徴で、左右対称でないアシンメトリーな形状や鮮やかな色使いが多くの支持を集めています。これらのデザインは、伝統的なアルメニア文化の影響を受けたものとも言われています。また、「見るための、そして見られるためのメガネ」というコンセプトのもと、精密な技術と芸術性を融合させた製品を生み出しています。
ブランドは政治家や経営者、クリエイターなどの著名人に愛され、ファッション界でも高い評価を得ています。現在もイタリア製のフレームなど新たなモデルを展開し、革新を続けているブランドです。
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AIにアランミクリについて解説してもらいました。便利な世の中ですね。
当分はこのモデルで過ごします。個人的にこのモデルは気に入ってます。
皆さんは何本位の眼鏡を持っていますか?
それではまた!

