皆さん。
お世話になっております。
僕です。
さて、本日も福祉用具専門相談員の講習会へ行ってきました。本日も一日実習で福祉用具の使用方法を学んできました。

今日のメインは車椅子の使用方法です。車椅子も種類が多く、高価だから良いという訳ではありません。高価な物にすることでリクライニング等のオプションが追加されるのですが、人によってはそういった機能は不要、むしろ操作が多くなればなるほど、操作方法が覚えられないなどもありますから、必ずしも高価な物が必要では無いようですね。
大切なのは使用する方の能力をどれだけ使うかでしょう。
福祉用具は社会復帰を目的としている面もありますから、良い物を使い過ぎて、普段の能力が落ちてしまうのもダメなのです。
この辺りは眼鏡のレンズ選びに通じる感じでしょうか。
なんでもかんでも高いレンズを売りつけるスタッフもいるので要注意しましょう。ちゃんと筋の通ったアドバイスをしてくれるスタッフを探しましょう。
今日はセミナー中に『福祉用具プランナー』という資格があることを教わりました。今取得しようとしている『福祉用具専門相談員』の上位の資格のようですね。認定協会はテクノエイド協会ですから認定補聴器技能者と同じです。かなりしっかりした団体と呼べるでしょう。
取得したいんですけど、条件に福祉用具専門相談員を取得後に実務経験が2年以上となっているのですが、僕は眼鏡屋なので実務経験が得られませんね。
福祉用具を販売・選択・貸与等が実務経験だと思うのであきらめるしかないでしょう。
さて、次回は6回目です。

