どうも、皆さん。
僕です。
本日は福祉用具専門相談員の講習会でした。今回で終了です。

3月の後半頃に始まった講習会です。
50時間勉強して試験にクリアすれば福祉用具専門相談員になれます。
福祉用具専門相談員になると、福祉用具の貸与や販売が可能になります。
福祉用具とは?
障害者や高齢者などの生活を支援し、日常生活の自立や介護負担の軽減を目的とした器具や装置の総称です。
これには、車いす、歩行器、介護ベッド、手すり、ポータブルトイレ、入浴補助具などが含まれます。また、視覚や聴覚の補助具(補聴器、点字ディスプレイなど)や、コミュニケーション支援ツールも福祉用具に該当します。
日本では、介護保険制度のもとで福祉用具のレンタルや購入が支援される場合があり、利用者のニーズや身体状況に応じて選定されます。これにより、生活の質(QOL)の向上や社会参加の促進が図られます。
試験の難易度は?
講習会で試験に出る所はマーカーで線を引いてと言われるので、とにかくそこだけを覚えるだけなので難易度は低いと言えます。
福祉の入門的な資格なので、そこまでガチな感じではありません。問題も、ああ・・・そういえばそんな説明を受けたなと、ちゃんと聞いてればそれなりの点数が取れそうです。
ただ、マーカー線引いてなかったら合格出来ないと思います。特に僕は福祉の業界の人間ではありませんし・・・
眼鏡屋でも必要?
まあ、普通の眼鏡店では不要だとは思います。ただ、そういった眼鏡店があっても良いかなとは思います。
眼鏡や補聴器以外にも、身の回りの物が揃うし、なんせ眼鏡や補聴器で信頼関係を築けていればお客さんも頼みやすいのではないでしょうか。
福祉ってなんかクリーンなイメージですしね。
しかしながら、福祉用具を販売や貸与する場合はかなりハードルが高いなと思いました。まず有資格者が事業所に2名は必要ですし、月に1回はレンタルしているお客さんの所へいって様子を見に行かなくてはなりません。しかも、これ福祉用具専門相談員だけではダメで、他の資格の方達からの依頼があって初めて仕事を行える。
お客さん→役所へ相談(介護認定される)→ケアマネジャー→福祉用具取り扱い店。
という感じの流れになります。
福祉用具専門相談員だけでは完結出来ないのも辛い所です。
という訳で今回で終了です。
いくつになっても勉強が出来るのは幸せだと思います。
さて、次からは眼鏡業界に役立つ何かを初めてみます。

